穴守稲荷神社様によるクラウドファンディング「三条宗近の太刀『稲荷宗近』の復元奉納」、リターン品の制作のお手伝いをさせて頂いております。ご興味をお持ち下さいました方は、ぜひ引用元およびリンク先の詳細をお読み頂けましたら幸いです。
【伝説の刀匠 三条宗近の太刀『稲荷宗近』を復元奉納し、後世へ】
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羽田空港に『三条宗近』の太刀が奉られていた事をご存知ですか? 世界中の国から昼夜をとわず飛行機が飛交う、日本の空の玄関 羽田空港 かつて要島とよばれたその場所は、空港となるずっと前から、関東一流祠とよばれる「穴守稲荷神社」を中心とした門前町として国内外の人で大いに賑わっておりました
なかでも明治36(1903)年に奉納された、五辻子爵家伝来 二尺三寸五分の太刀 在銘「三条宗近」 崇敬有志者からなる200以上の講社講元をはじめとする数千名の大行列のもと、盛大に御宝剣遷座式が執り行われ、以後御神宝として丁重に奉られました
しかしながら昭和20年9月 羽田穴守を襲った48時間以内の強制退去という未曾有の混乱の中、この三条宗近の太刀は行方をくらまし、あの羽田の滑走路の下に眠っているとも云われています
この失くなった宗近の太刀を偲び、現代に御宝剣として復元刀を奉納するプロジェクト 令和の崇敬有志者により、復び穴守稲荷へ御宝剣を奉納することを目指しております
【プロジェクトの概要】
明治時代に穴守稲荷神社に奉納され、戦禍によって消失した三条宗近の太刀を偲び、河内一門刀匠 金田七郎國真 氏に復元刀の作成を依頼し、復び穴守稲荷神社に奉納する。
◇クラウドファンディング募集期間および金額
2025年12月15日(月)~2026年2月12日(木)
第1目標金額:600万円
◇プロジェクト完了予定 2029年6月
◇資金の用途
・作刀費用 ・祭典費用 ・リターン品準備費用
・クラウドファンディング手数料 ・諸経費
詳しい内容については、リンク先のプロジェクトページをご覧ください
#稲荷宗近 #穴守稲荷