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安楽死の話は、「わたしが死ぬ権利」がいつの間にか「お前が死ぬ義務」にすり替えられるから気をつけて。
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カエル先生・高橋宏和 retweeted
面白い部分は面白いやつにしか見せないのが、大人たる所以なんだぜ
よく若者が「つまらない大人にはならねえ」みたいなことを言うが、面白い大人ってそこそこやばいヤツだから気をつけろ。
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最近スタバで500円以上する飲み物を購入する若者が散見されますが、スタバ1回を我慢して浮いた500円を日利5%で運用すればたった1年で274億円になるという「複利の力」を知っていればそんな愚かな意思決定はできなくなります。
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納得しかない。
よく若者が「つまらない大人にはならねえ」みたいなことを言うが、面白い大人ってそこそこやばいヤツだから気をつけろ。
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チンピラみたいな大人を面白いって言う若い男女いるよね
よく若者が「つまらない大人にはならねえ」みたいなことを言うが、面白い大人ってそこそこやばいヤツだから気をつけろ。
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ホントそうですね(TLを見返しながら)
よく若者が「つまらない大人にはならねえ」みたいなことを言うが、面白い大人ってそこそこやばいヤツだから気をつけろ。
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普通に後者の方が食べたい
たしかに同じものを売るのでも「天使のため息パフェ」と「アイス盛り合わせコーンフレーク添え」では売り上げ変わってきそう。
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ブルートフォースアタック
カード会社から電話かかってきて「先週、モンゴルで羊50頭買いましたか?」って聞かれたから「買ってませんけど…」と答えた。 今時はそんなことがあるのか。 ぼくが買ったのはヤギだ。
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AI動画かと思ったら公式だった。 「めっちゃ可愛いから親しくなれてうれしいけど距離感間違えたらやばい、怖い先輩の彼女感」・・・っつ!! 80年代レーザーディスクカラオケの画像に寄せた絵作りがそそります。 ZORN / 地元LOVE feat. 後藤真希 youtu.be/H29mpVrtbCA?si=4Ry6… @YouTubeより
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たしかに同じものを売るのでも「天使のため息パフェ」と「アイス盛り合わせコーンフレーク添え」では売り上げ変わってきそう。
昔、アパレル系のモバイルショップのサイト作ってて、色の選択肢のプルダウンに、店舗のおっちゃんが青/桃って書いてよこしていたのを商品の実物見ず写真だけで適当に「シルクロードブルー/サンセットピンク」とか入力してめちゃんこ売上伸ばしたことある(言葉de商売)
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それ、サルで例えるなら性的成熟を迎えたオスが群を離れるやつだ。んで教育とか人としての社会性という縄が絡まってるから、それを断ち切るために喚くやつ。
よく若者が「つまらない大人にはならねえ」みたいなことを言うが、面白い大人ってそこそこやばいヤツだから気をつけろ。
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昔、アパレル系のモバイルショップのサイト作ってて、色の選択肢のプルダウンに、店舗のおっちゃんが青/桃って書いてよこしていたのを商品の実物見ず写真だけで適当に「シルクロードブルー/サンセットピンク」とか入力してめちゃんこ売上伸ばしたことある(言葉de商売)
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まちがいない
よく若者が「つまらない大人にはならねえ」みたいなことを言うが、面白い大人ってそこそこやばいヤツだから気をつけろ。
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喜んで50円払います!
「緊急ニュースです。たった今NASAは、地球に巨大隕石が接近中と発表しました。人類に生き残る術はないとのことです。」 「うわマジか。とりあえず最後の松屋にでも行くか……。」 「ちわー。いつもの豚定ひとつ。」 「いま地球に降ってきてる隕石、 50円で豚汁に変更できますが、いかがしますか?」
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とある大学病院で経費削減のためにウォーターサーバーの紙コップ廃止したそうで…
節電してコピーの裏紙使わせてボールペン買うのに稟議書出させて、「ここまで経費削減したけどダメでした!あとは職員のクビ切るしかありません。ごめんね」ってやるのが日本古来のリストラの正しいお作法ってマックでマナー講師が言ってなかった。
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マジで声を大にして言わせてほしい。「確定申告は素人がやると間違いだらけ」ってよく言われてるけど、そもそも我々素人の手に負えないほど複雑な税制を作った方が悪いんです!!誰なんですか!?!?
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福岡県内だけで10名程度が、カンボジアで行方不明。多数のメディアでの報道が始まっています。
「一緒に旅行に行きませんか?」との誘いに乗り、カンボジアで消息不明の大学生が、朝日新聞などで報道される 「2泊3日で旅行に行くという趣旨の話をしており、行き先としてアジアの近隣国を挙げていたという。帰国後の予定も入れていた。」 「海外旅行は初めてだった。家族では普段からスマートフォンの位置情報を共有しており、当日には予定していたアジアの国に到着したことを確認した。ところが翌日ごろ、位置情報を確認するとカンボジアを指した。」 「その後位置情報はカンボジア国内を転々と移動し、やがて動かなくなった。スマートフォンの電源が切られたのか、その後はLINEも既読にならず、音信不通の状態が続く。」 「事情を知る人がいないか探しているうちに、同行したアルバイト先の友人男性の存在が浮上した。さらにこの友人が、SNS上で知り合った人から『会社の経費で旅行代を負担する』と誘われていたこともわかったという。」
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とある陶芸教室で学生を2グループに分けた。 片方のグループには、成績評価は作品の「量」によって行う、具体的には作った陶器の総量が50ポンドなら「A」評価、40ポンドなら「B」評価とすると告げた。 もう片方のグループには従来どおり成績評価は「質」で行うと言い、制作するのは一点だけで、たとえ一点でも優れた作品であれば「A」評価とすると話した。 最終日、「質」の優れた作品を提出できたのは、「量」で評価されるグループであった。 (デイヴィッド・ベイルズ他 『アーティストのためのハンドブック(原題はart&fear)』フィルムアート社 2011年 p.61-62) 「質」を産むには「量」をこなすことが必要、というエピソードで、ぼくら医療業界でも少なくとも医者になりたて数年間はハードワーキングもやむを得ないという感覚と通じるところがある。たくさん患者さんを診て得られる手ごたえというものがある、というフィーリングだ。医者に「働き方改革」とか言われても、そりゃあそうだけど、やっぱり若いうちはある程度の時間を自分の仕事に投入しないとねえ、みたいにもにょもにょとなるのはそのせいだ。   「質」を生むには「量」が必要、という話。 友人Nは言う。「科学もトライ&エラーだからねえ」。
たくさん実験してみて、なにがうまくいって何がうまくいかないかをたくさん集積して科学は進む。だから「成功しそうな研究に重点的に研究資金を配分する」とかの政策をみるとがっかりしてしまう。「成功しそうな研究」は前もってわからないからだ。

試行回数が重要、というのは科学にとどまらない。
「多くのことを成し遂げたいと思う者は、今すぐ一つのことを始めよ」(ロックフェラー三世)、「done is better than perfect」(ザッカーバーグ)などなど、ビジネス界にも多くの格言がある。
主語が大きいけども、日本では完璧主義が強すぎて、失敗してもいいからとりあえずやってみる、とかなんでもいいからまずは完成させてそのあとブラッシュアップする、という感覚が許容されにくい気がする。 もっとも、アメリカでも元ニューヨーク市長のマイケル・ブルームバーグはこんなことを言っているらしい。<「医学でも科学でも、何かの道を歩いていってそれが袋小路だとわかるだけで、ものすごい貢献だ。その道を二度と行かずにすむじゃないか」と彼は言う。「マスコミはこれを失敗と呼ぶ。だから政府では誰もイノベーションを起こそうとしたり、リスクをとろうとしなくなるのだ」>(『ゼロベース思考(think like a freak)』(スティーヴン・レヴィット他 ダイヤモンド社 2015年 p.248-249) 日本でもアメリカでも、科学もビジネスも、やってみないとわからないし、もしうまくいかなくても<それは「失敗」ではなく、「袋小路の発見」である>(上掲書 p.248)。

ここまで「量」が「質」を生む、という話を書いたが、もちろんやみくもに「量」だけを増やせばよいというものではない。   ある研究では、特定の職業では訓練や経験が仕事の質になんの影響も及ぼさないのではないか、という衝撃的な指摘がなされたという。
『失敗の科学』(マシュー・サイド著 ディスカヴァー・トゥエンティワン 2016年)によれば、心理療法士、大学入学審査員、企業の人事担当者などでは、ベテランやプロと研修生の間に成果の差はなかったという(p.67。あくまで同書によれば、という話で、反証や反論があることは承知している)。 その理由についてマシュー・サイドはこう言っている。
いわく、暗闇の中でゴルフの練習を100年しても上達しない(同ページ)。
ゴルフを練習してうまくなるのは、一回一回集中して球を打ち、打った球がどう飛ぶかを見てスイングやフォームなどを絶え間なく修正するからだ。真っ暗闇の中でゴルフの練習をしても、どこにどう球が飛ぶかはわからないし、わからないまま100年練習しても上達しない、というわけだ。   心理療法士、大学入学審査員、企業の人事担当などの仕事では、自分の仕事のフィードバックを受け取るのが簡単ではない。フィードバックを受けられるとしても何年も何十年も先になるわけで、フィードバックを受けて仕事のやりかたを改善する、というのが難しい職種である、ということのようだ。   要は、「量」は「質」を生むが、「質」を生むには適切なフィードバックを自分で確認できるか、上司やコーチなどにフィードバックを与えてもらう、ということとも不可欠なのだ。 そんなわけで「質」を生むには「量」とフィードバックが必要、という至極あたりまえの話なのだが、そんなことよりもっと気になるのは、冒頭の例、50ポンドの陶芸用土をそのまま提出して「A」評価を得ようとする学生がいなかったかということである。
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