歌を学ぶ人 #塔 会員 エツセイは #まあくの絵本 短歌は #内詩鏡 好みの短歌と俳句は #まあく魂消箱 好きな音楽は #音楽室から 本名 富樫眞 筆名は 屋号の石屋と あだ名の まァこ から。あなたの短歌や俳句のフリースペースにどうぞ ★DMは致しません★

Joined April 2018
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#まあく魂消箱 山頭火 ..................... 風のなかおとしたものをさがしてゐる 風が吹いている。何かを落としてしまったようだ。必死になってさがしているのに見つからない。どんどん切羽詰まってくるから不思議だ。それは目の前にあるのに。赤毛のアンでマリラがなくしたブローチのように。
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#まあく魂消箱 紺屋四郎 ..................... しゃりしゃりと林檎の果肉かみ砕くわが身にしばし津軽満ちたり 明快な歌で好きです。そもそも紺屋さんファンの自分。通り過ぎるわけには参りません。色々な世界の味わいは人に無償で与えられています。味わうか否か。
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#まあく魂消箱 小川和恵 ..................... 小さくて地球の私、不規則な雲の流れに抗いながら 全六首それぞれ宇宙を内包している。勉強になりました。
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#内詩鏡 幼少の僕のおしめを取り換えた小田イシ先生墓の下
『チップス先生、さようなら』 ジェイムズ・ヒルトン 白石朗/訳 矢吹申彦/装画 新潮文庫 ─退職スピーチ─ 何年も経って 皆さんが私と会った折 私が思い出せなかったらこう言うでしょう 《あのじいさん俺をすっかり忘れてるんだな》 しかし私はまぎれもなく覚えています 皆さんを今の姿のままで
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#まあく魂消箱 大城和子 ..................... 講演を聴きつつわが歌思いおり私もきっと言い過ぎている 短歌ってなんなのでしょうね。昭和天皇が大戦の始めに詠まれた和歌は結果日本を戦争の嵐に巻き込んだ。 どころか、二つの原爆の悲劇で終焉を迎えた。だから、詠うことで満足してはいけない。
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#まあく魂消箱 山頭火 ..................... をのれにひそむや藪蚊にくんだりあはれんだりして 藪蚊はわれわれの血を吸おうと近寄ってくる。無意識のうちに、無慈悲にはたき落としてしまう。ふと考えるのだ。前世の因縁。今叩き潰したのは友だったろうか、父母だったろうか。
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筋肉も心も愛にくるまれてくるくるまわる氷上の花 #内詩鏡
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石屋まあく retweeted
『寺山修司少女詩集』  林静一/装画 角川文庫 ─いろんなとりがいます─     あおいとり     あかいとり     わたりどり こまどり むくどり もず つぐみ      でも     ぼくが いつまでもわすれられないのは      ひとり という名のとりです
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「山崎方代」でした。山﨑方代の誤記に気づいた方は相当なファンですね。失礼
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#まあく魂消箱 山﨑方代 ..................... たいせつな一日である起き出して冬の空気をはり倒す 考えれば毎日が本当は大切な一日なのだ。つい安穏と過ごしてしまう。歳とると尚更変わり映えもせず。「はり倒す」というのはは自分が自分に喝を入れるという意味だろう。
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全力REAL LIFE -2026ver.- youtu.be/jCo89lm6TX4?si=Wqh_… @YouTubeより 名曲の現在のメンバーver. 前の曲もいっぱいいいのがある。もっともっと歌ってほしい。制約の許す限り。
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#まあく魂消箱 相原かろ ..................... エレベーター内空間に対峙せる何階まで行くカメムシなるか 先日こんなことがあった。気がついたらなにやら臭い。帽子の上にカメムシがしがみついていた。殺せず丁重に中庭に放した。日本は戦争のない国だし(今のところ)
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石屋まあく retweeted
見本塔着🙂 今月も色々な歌に出会えている。しみじみくる歌やかっこいいと感じる歌、気付きを与えてくれる歌や不意に自分と重なる歌など、とにかく奥深い✨ #塔短歌会
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石屋まあく retweeted
最近の仕事。「鉄の暴風」から数年後、基地建設によって変容してゆく沖縄の社会を考察した本書。描き起こしたスクラップの山は銀刷り。深い青の箔には沖縄の美しさを込めました。 『占領下の痕跡』 編著:加藤政洋/河角直美/前田一馬/恩河尚 装幀:野田和浩 刊行:琥珀書房 #沖縄 #戦争
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#まあく魂消箱 山頭火 ..................... 晴れわたり青いひかりのとんぼとあるく トンボは空高く飛んでいる。しかし、歩いている自分の頭の中にいるトンボは一緒に歩いているとしか言いようもない。山頭火は本当に面白い人だと思う。今生きていたらどんなにか弟子が集まることだろう。
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#まあく魂消箱 東京 石井しい ..................... ライオンの守る三越前をゆく守るものなき身を盾として 懐かしい。役員会の前によくITOYAにぶらついた。ホワイトデイは必ず三越と決めていたので、噛み殺されそうだった。 冗談めいた筆名の謎。
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#まあく魂消箱 三井 修 ..................... 累々と堆積をする貝の殻 詩とならざりし我の言葉か 大学生の頃たくさんの貝塚を見た。どことなく冷たい時の流れと夥しい人の命の重なりを感じて惹かれた。今も貝塚の近隣に住んでいる。石屋は虚しい歌(コトバ)ばかりで恥ずかしい。
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