だってさ比企谷八幡が「俺が彼ら(葉山や三浦や戸部)に感じてるのはルサンチマンなんだ、恥ずかしいから態度を改めよう」って1巻で言い出すようなもんですよ。そんなことはわかった上で迎合や妥協ができない姿に意味があるんじゃないかな。
よくわかってらっしゃる。
解体した先にある説明できないブラックボックスの話をしているのが違国日記で、正反対は全ての行動には合理的でこちらが解釈可能な解答があるという、傲慢な目線があるんだよね。平が自分で自分の感覚をルサンチマンに過ぎないと片付けたのは本当に悲しい展開だった。