「いじめられている」と訴えても、「証拠がないと認められない」と思われる方が多いですが、必ずしもそうではありません。
多くの親御さん・お子さんが「映像や録音がないと無理」と思い込んで、泣き寝入りしてしまうケースがあります。
しかし実際には、下記でも立派な証拠になります。
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☑毎日書いていたノート・日記(日付+具体的な出来事)
☑LINE・DM・SNSのスクショ(暴言・仲間はずれのやりとり)
☑病院の診断書(PTSD、頭痛・腹痛など心身の症状)
☑転んでできた傷の写真など
証拠を残す=自分とお子さんを守る武器です。
【弁護士 米澤】